開運暦|神社と暦

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    境内で見かける小さな社は摂社か末社です。神社本庁が示す違い、鹿島神宮の奥宮という実例、伊勢神宮125社の数え方、どこまで参拝するかをまとめました。
  • 六曜の決まり方|大安と仏滅は旧暦で決まる
    大安・仏滅などの六曜は、旧暦の月と日を足して6で割るだけで決まります。順番が飛ぶ日がある理由、日数の内訳、江戸時代には人気がなかったという来歴をまとめました。
  • 天赦日と一粒万倍日|2026・2027年の日付
    天赦日と一粒万倍日の決まり方と、2026年・2027年の日付をまとめました。二つが重なる日、暦注どうしが食い違う日、流派で日付が変わる点も整理しています。
  • 御朱印のいただき方|受付時間と書き置き
    御朱印は参拝のあとにいただくものです。受付時間や初穂料、直書きと書き置きの違いを、東国三社と榛名神社の公式情報をもとにまとめました。
  • お賽銭と鈴|もとはお米、鈴は本坪鈴
    お賽銭はもともとお米のお供えでした。金額に決まりはあるのか、投げてよいのか、拝殿の鈴は何と呼ぶのか。神社本庁の説明にそって整理しました。
  • 鳥居の種類|神明鳥居と明神鳥居の違い
    鳥居には60数種類の形があるとされます。神明鳥居と明神鳥居の見分け方、山王鳥居や稲荷鳥居、一の鳥居という数え方を、神社本庁の説明にそって整理しました。

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FEATURE

東国三社

令和8年(2026年)は午年

鹿島・息栖・香取。
12年に一度が重なる年に巡りました。

茨城の鹿島神宮、同じ茨城の息栖神社、千葉の香取神宮をあわせて「東国三社」と呼びます。江戸時代には、お伊勢参りを終えた人々がこの三社を巡ったと伝えられています。

午年の令和8年は、鹿島神宮の式年大祭・御船祭と、香取神宮の式年神幸祭が重なる年にあたります。どちらも12年に一度の大祭です。

鹿島と香取には、それぞれ要石があります。鹿島が凹形、香取が凸形と伝えられ、水戸の徳川光圀公が両方を掘らせたという話も対になって残っています。

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鑑定士YOU。四柱推命の鑑定を仕事にしています。神社は、暦と同じく「時を読む手がかり」として通っています。
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断定しないこと
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